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50歳でセミリタイアしたら、月いくら稼ぐ?退職後の収入について考えてみた

50歳で会社を辞めたあと、僕は完全FIREをするつもりはありません。

資産運用と取り崩しをベースにしながら、無理のない範囲で少し働く。

今のところは、そんなセミリタイア生活を考えています。

収入の目安は、アルバイトや派遣などの労働収入で月5〜10万円くらい。

もちろん、この金額が正解だと思っているわけではありません。

実際に沖縄で暮らしてみないと生活費も分からないし、そのときの資産状況によっても変わると思っています。

それでも、まったく働かないより少し収入があった方が、資産の取り崩しも減らせる。

それに僕自身、ずっと何もせずに暮らすより、週に何日か外に出て働く方が合っている気もしています。

完全FIREというより、サイドFIREやバリスタFIREに近い感じでしょうか。

今回は、なぜ月5〜10万円くらいを考えているのか、会社を辞めたあとにどんな働き方をしたいのかを書いてみます。

【関連記事】
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今考えている退職後の収入イメージを、1枚にまとめてみました。

50歳セミリタイア後の収入イメージ|週2〜3日の労働収入で月5〜10万円を目安にする考え方
目次

なぜ退職後も収入を得たいのか

50歳で会社を辞めるなら、

「もう働かなくてもいいんじゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

僕自身、完全に働かない生活を考えたことがないわけではありません。

でも今のところは、退職後も少しは働きたいと思っています。

理由のひとつは、やっぱりお金です。

資産運用と取り崩しだけでも生活できるように準備はしていますが、毎月5万円でも10万円でも収入があれば、その分だけ資産を取り崩す金額を減らせます。

特に相場が悪い時期に、生活費のすべてを資産から出すのは、たぶん気持ちのいいものではないと思います。

少しでも収入があれば、

「今月も全部資産から出さなくていい」

と思える。

実際に退職してみないと分からないけど、この安心感は結構大きい気がしています。

【関連記事】
50歳でセミリタイアするにはいくら必要?会社を辞めるために考えたお金のこと

ただ、お金だけが理由ではありません。

僕の場合、ずっと家にいて何もしない生活は、たぶん合わないと思っています。

週に何日か外に出て、人と話したり、何か役割があったりする方が、生活にもメリハリが出そうです。

それと、沖縄に移住したあとの人間関係。

妻は沖縄が地元なので、家族や昔からの知り合いがいます。

でも僕には、妻の親族以外ほとんど知り合いがいません。

沖縄で暮らし始めたら、妻の人間関係だけではなく、自分自身の友人や仲間も作っていきたいと思っています。

仕事が、そういう人とのつながりを作るきっかけになるかもしれません。

だから僕にとって「少し働く」というのは、収入を得るためだけではないんですよね。

月5〜10万円くらいを目安にしている理由

退職後は、まずアルバイトや派遣などで月5〜10万円くらい稼ぐことをひとつの目安にしています。

会社員時代のように、生活費のすべてを労働収入でまかなう必要はありません。

資産運用と取り崩しをベースにして、そこに月5〜10万円くらいの労働収入を加える。

そうすれば資産の減り方を少し抑えられるし、気持ちの面でも余裕が出るんじゃないかなと思っています。

もちろん、もっと稼げるならそれに越したことはありません(笑)。

でも、収入を増やそうとして働きすぎたら、せっかく50歳で会社を辞める意味が薄れてしまいます。

今までみたいに、また仕事中心の生活に戻りたいわけではありません。

そう考えると、今のところは月5〜10万円くらいがちょうどいいのかなと。

ただ、この金額をずっと固定するつもりもありません。

月5〜10万円は、あくまで今の目安です。

実際に沖縄で暮らしてみて、生活費が思ったよりかかるのか。

資産がどんなペースで増えたり減ったりするのか。

そのあたりを見ながら、そのときに考えればいいと思っています。

週2〜3日のアルバイト・派遣という働き方

退職後の働き方として、今のところ考えているのは、週2〜3日くらいのアルバイトや派遣です。

フルタイムで働くつもりはありません。

せっかく50歳で会社を辞めるのに、また仕事中心の生活に戻ってしまったら、それはちょっと違うなと思っています。

自分の時間も、妻やモカさんと過ごす時間も大切にしたい。

そのうえで週に2〜3日くらい働く。

今の自分には、そのくらいがちょうどいいのかなと思っています。

仕事が、沖縄で自分自身の友人や仲間を作るきっかけになれば、という気持ちもあります。

どんな仕事をするかは、まだ決めていません。

これまでの営業経験や、管理職としてチームをまとめてきたマネジメント経験を活かせる仕事があるかもしれません。

一方で、せっかく会社を辞めるなら、野球やゴルフなど、自分の好きなことに関わる仕事をしてみるのも面白そうです。

今までの経験を活かすのか。

それとも、まったく違うことに挑戦してみるのか。

このあたりは、今から決め切らなくてもいいかなと思っています。

収入は得る。

人とのつながりも持つ。

でも、働きすぎない。

仕事を生活の中心にするんじゃなくて、生活の中にちょうどいい分だけ仕事がある。

そんな形が自分には合っている気がします。

アルバイト以外にも、小さな収入がいくつかあればいい

退職後の収入は、ひとつだけに頼らなくてもいいと思っています。

まずはアルバイトや派遣などで、月5〜10万円くらいを目安にする。

ブログはこれからも続けていく。

YouTubeもこれから始めたいと思っています。

正直、ブログがどのくらい収入になるのかも分からないし、YouTubeにいたってはまだ始めてもいません(笑)。

なので、ここを最初から生活費として当てにするつもりはありません。

でも、続けていく中で少しでも収入になれば、それはそれでうれしい。

ブログはすでに始めています。

最近はXやnoteも始めました。

Xでは日々感じたことや退職までのことを気軽に発信して、noteではもう少し気持ちや迷い、本音を書いています。

YouTubeも含めて、それぞれ少しずつ役割は違うけど、全部つながっていけばいいなと思っています。

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もちろん、どれがうまくいくかは分かりません。

ブログは続くけどYouTubeは合わないかもしれないし、その逆もあるかもしれない。

やってみないと分からないことばかりです。

でも、せっかく会社を辞めるなら、今までやったことのないことにも挑戦してみたい。

ブログでもYouTubeでも、ほかの何かでも。

小さな収入がいくつかできれば、それで十分です。

合わなければやめればいいし、思っていたより楽しいものが見つかれば続ければいい。

今は最初から答えを決めるより、いろいろ試してみたいと思っています。

うまくいかなければ、働き方を変えればいい

今のところは週2〜3日くらい働いて、月5〜10万円くらいの労働収入を得られたらいいなと思っています。

ブログなどから収入が入れば、それはプラスαです。

でも、実際にその通りになるかは分かりません。

沖縄で暮らし始めたら、思っていたより生活費がかかるかもしれない。

逆に、思っていたよりお金を使わずに暮らせるかもしれません。

資産運用の状況だって、そのときになってみないと分かりません。

だから、

「絶対に週2日しか働かない」

とか、

「月5万円稼げれば十分」

と最初から決め切るつもりはありません。

もし資産の減り方が想定より早ければ、週3日、4日と働く時間を増やしてもいい。

逆に資産に余裕があれば、無理して働く必要もないと思っています。

最初に決めた形に無理にこだわる必要はない。

必要なら働く量を増やすし、余裕があれば減らす。

そのときの状況を見ながら変えていけばいいかなと思っています。

まとめ|完全FIREではなく、自分に合うセミリタイアへ

50歳で会社を辞めたあと、今のところは週2〜3日くらい働いて、月5〜10万円くらいの収入を得られたらいいなと思っています。

お金のためだけではなく、沖縄で自分自身の友人や仲間を作るきっかけにもなればいい。

ブログも続けるし、YouTubeもこれから始めたい。

それがいつか収入になればうれしいけど、最初から当てにするつもりはありません。

実際にやってみて、資産の減りが早ければもう少し働く。

余裕があるなら、無理して働かない。

会社員時代みたいに、仕事を生活の中心に戻すつもりはありません。

自分の時間も、妻やモカさんと過ごす時間も大切にする。

そのうえで、必要な分だけ働く。

たぶん実際に沖縄で暮らし始めたら、今考えていることと違う部分もたくさん出てくると思います。

そのときは、そのときで考えればいい。

真剣には考える。

でも、深刻には考えすぎない。

「いい加減」ではなく、自分なりの『良い加減』を探しながらやっていけたらと思っています。

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この記事を書いた人

50歳で会社を辞めて沖縄移住を目指しています。
妻と愛犬モカさんと、これからのセミリタイア暮らしを準備中。資産形成や退職への不安、沖縄移住までのリアルな過程を書いています。
退職までの本音や迷いはnote、日々のことはXでも発信しています。

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